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2013/12/23

運動〈経験〉37号 ― 〈敗戦(8・15)後〉と〈原発震災(3・11)後〉

 2013年12月23日発行

目次


特集●〈敗戦(8・15)後〉と〈原発震災(3・11)後〉

戦後をやり直したい    ●北村小夜


天皇の「終戦」に抗して     ●栗原幸夫


民主主義の根本原則を再確認しよう    ●彦坂諦


一九四五年七月一六日と八月一五日の記憶    ●梶川凉子


震災後と敗戦後、そして何よりも戦争の認識をめぐって    ●高橋武智


戦後民主主義と科学主義をめぐって    ●加納実紀代


ロング書評「ヒロシマとフクシマのあいだ」    ●田浪亜央江


誤った戦後国家のスタート「主権回復の日」を今こそ問う! 4・28集会の記録  ●天野恵一+新崎盛暉+中村利也


[象徴天皇制の現在]社会に介入する天皇制    ●桜井大子


[連載・1968論議]「ベ平連」と「全共闘」    ●天野恵一


[福岡から]なぜ、いま、朝鮮学校とつながりたいのか    ●竹森真紀



定価:1000円+税
編集●反天皇制運動連絡会 
発行●軌跡社
発売●社会評論社 

2012/12/23

運動〈経験〉36号 ― 戦争責任論から〈原発(核)責任〉論へ


2012年12月23日発行

    目次

象徴天皇制の現在
「除染[復興]ビジネスと視察の政治」かな?●中村ななこ

《特集》 
 戦争責任論から〈原発(核)責任〉論へ

インタビュー
 フィクション(小説)と歴史―『石炭の文学史』をめぐって●池田浩士(聞き手:天野恵一)

 
ロング書評
 石炭にかかわるすべてのひとびとの生の軌跡を再構築して語る
   ―池田浩士著「石炭の文学史」●彦坂諦

 
東電・国幹部らを1万4586人が告訴・告発
   ―福島原発告訴団運動がめざすもの●中路良一

集会の記録
 排外主義と天皇制を問う8・15反「靖国」行動
  八月十五日と国体護持、日本の軍事大国化のための「愛国心」昂揚●山田昭次

ロング書評
 体験を語る/継承する困難さと向かいあう
   ―『焦土の記憶』『複数の「ヒロシマ」』●北野誉
 

〈1968〉論議―❼「自立思想」と 「全共闘」●天野恵一

コラム
 福岡から
   戦後民主主義の限界と極私的展望●竹森真紀
神奈川から 
    「反弾圧」の勧め・・・・・弾圧にめげないで、闘い続けるために!●京極紀子
日の丸・君が代
   「国旗に一礼しない村長」で考える●梶川涼子


定価:1000円+税
編集●反天皇制運動連絡会 
発行●軌跡社
発売●社会評論社 

2012/08/13

運動〈経験〉35号 ― 〈生存〉の危機の時代のなかで

  2012年8月15日発行


   目次

象徴天皇制の現在
 排外主義と天皇制を問う行動に向けて●北野誉

《特集》 〈生存〉の危機の時代のなかで

インタビュー
 〈飢え〉という問題、農業・台所・原発
    ―『ナチスのキッチン』をめぐって●藤原辰史(聞き 手:天野恵一)

ロング書評
 反「反原発」論!?―「リアリティ」の内実について―関沼博著『「フクシマ」論-原子力ムラはなぜ生まれたのか』●松井隆志

集会の記録
 2・11反「紀元節」行動
 「危機」の時代の天皇制を問う!
  京極紀子+桜井大子+なすび+村上陽子

集会の記録
 4・29反「昭和の日」行動
 植民地支配と日米安保を問う
  新垣誠+太田昌国

ロング書評
 「脱帝国」を読む ― 陳光興著、丸川哲史訳『脱帝国―方法としてのアジア』●伊藤晃

 〈1968〉論議⑥●天野恵一

 
 ヤスクニ嫌いだ・ブックレヴューⅤ●辻子実

 コラム
 福岡から 排外主義とたたかうために〈パート1〉●丸田弘篤

 日の丸・君が代 怒る人びと●梶川涼子


定価:1000円+税
編集●反天皇制運動連絡会 
発行●軌跡社
発売●社会評論社 

2012/01/10

運動〈経験〉34号 ― 原発ファシズムを抱きしめた象徴天皇制


反天連機関誌 運動〈経験〉34号 原発ファシズムを抱きしめた象徴天皇制 

            2011年12月23日発行

目次

象徴天皇制の現在
お家騒動」とXデー
―象徴天皇制問題の真相!? ●桜井大子 ‐6

集会の記録
8・15反「靖国」行動 
原爆・原発・天皇制 ●加納実紀代 ‐16

ビキニからフクシマへ
―原点としてのビキニ事件 ●加藤一夫 ‐32

集会の記録
4・29反「昭和の日」行動
三題噺「知情意」 ●彦坂諦 ‐43

インタビュー
反原発運動は大衆化しだした、次をどうする
―「たんぽぽ舎」の歴史と現在 ●柳田真(聞き手:天野恵一) ‐61

引き継がれる日米安保体制の"守護者"の役割
―裕仁から明仁へ ●中嶋啓明 ‐78 

ロング書評
「革命」は予見できないが参加できる
―西川長夫著『パリ五月革命 私論――転換点としての68年』 ●杉原昌昭 ‐107


〈1968〉論議❺ ●天野恵一 ‐115

 コラム
神奈川から 
帰ってきたよ~ がくろう神奈川への刑事弾圧、不起訴をかちとる!! ●京極紀子 ‐103

定価:1000円+税
編集●反天皇制運動連絡会 
発行●軌跡社
発売●社会評論社